DeutschItalianoEnglish日本語
マメデザイン−アクア・トップページへ アカウント | メールマガジン | お問い合わせ |
コンセプト 特約店 エコワーク ブログ ショッピング
ANDOR




CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
マメカルシウムサンドの効能と仕組み
マメカルシウムサンド1mmパウダー【mame calcium sand】マメカルシウムサンド

海水魚飼育の底砂として厚め(5cm以上※推奨7cm以上)に
敷くことでカルシウムを溶出(安定)し、pH、KHの上昇(安定)、
およびコケの発生を減少させます。

カルシウムリアクターなど高価な機材を使用しなくてもある程度の
サンゴを飼育することができます。

マメカルシウムサンド説明

■サンゴに吸収されやすいカルシウムを補給します
厚めに敷いたマメカルシウムサンド内に微生物や嫌気性バクテリアが定着
すると大量の有機酸等が発生します。
これにより底砂内のpHが低下してマメカルシウムサンドから炭酸水素
カルシウムが溶け出して底砂をなでる水流によって水中へ運ばれます。

■コケの発生を抑制します
マメカルシウムサンドはコケの餌となるリン酸と結合し、リン酸カルシウム
に変えます。
(2週間に一度程度、水換え時などにホースで底砂表面(少々)除去して
ください)

■飼育水のpHを自然の状態(海水)に近づけます
マメカルシウムサンド自体のpH(ペーハー)は約9.4〜9.6。
マメカルシウムサンドが溶けて炭酸水素カルシウムが水中に拡散されると
飼育水(pH)は約8.0〜8.4になります。

■KHを上昇させてサンゴや生体を飼育しやすくします
底砂内のpHが低下するとカルシウムイオン(Ca++)と、重炭酸イオン
(HCO3-)が海水中に溶け出してKHが上昇します。
炭酸水素イオンがある程度存在すると多少の水質の変化ではpHが変わり
にくくなり、環境の変化があまり起こらなります。
これによりサンゴや生体へのストレスが減り、飼育がしやすくなります。


※酸素を豊富に含んだ水流を底砂にあててください
 水流が底砂表面をなでることでイオン交換がしやすくなります。
 また、酸素を含んだ水流をあてることで硫化水素の発生を抑制
 することができます。
 (マメスキマーなどプロテインスキマーで酸素供給が可能です)


東京サンマリン(ブログ)で検証結果が紹介されています
 東京サンマリンブログバナー


| マメカルシウムサンド | 00:56 | - | - |
多機能・お手軽 マメカルシウムサンド 新発売!!
マメカルシウムサンド1mmパウダー【mame calcium sand】マメカルシウムサンド

一部の店舗で先行発売をしているのでご存じの方はいらっしゃるかと思います。


マメシリーズ
 『 多機能・お手軽 マメカルシウムサンド 』が新発売となりました!


マメカルシウムサンド5kgパック
底砂として厚め(5cm以上)に敷くことでカルシウムを溶出(安定)し、
pH、KHの上昇(安定)、およびコケの発生を減少させます。

カルシウムリアクターなど高価な機材を使用しなくても
ある程度のサンゴを飼育することができます。

マメカルシウムサンドTANK60セット
大型から小型水槽まで水槽サイズに関係なく使用することができます。

※詳しくは” マメカルシウム ”ページをご覧ください。



| マメカルシウムサンド | 22:27 | - | - |
<< | 2/2PAGES |